アスタキサンチン・ハトムギ(ヨクイニン)・杏仁オイル・ドクダミ

アスタキサンチン

アスタキサンチン

 

しつこいイボを自分で治すには、抗酸化作用の高いアスタキサンチンが有効です。

 

 

アスタキサンチンの効能

 

アスタキサンチンは強力な抗酸化作用を持ち、他の栄養素との相乗効果により、有害な活性酸素を無害化してくれる効果もあります。
また、免疫力強化や保湿効果により美肌をキープできます。
ベーターカロチンの10倍、ビタミンEの1000倍以上の成分と知りイボを治すだけでなく、アンチエイジングのサポートにも期待できます。

 

 

アスタキサンチン配合の「艶つや習慣」

 

アンチエイジングの頼もしい味方「アスタキサンチン」。
アスタキサンチンは抗酸化力は強力です。
「艶つや習慣」にはアンズエキスとハトムギエキスの他、コラーゲンやアスタキサンチンも含まれています。
この「艶つや習慣」のオレンジはアスタキサンチンの色なんだそうです。
アスタキサンチンは細胞を若々しく保つ効果があると言われています

 

艶つや習慣

 

公式サイト

 

 

アスタキサンチンはサプリメントからも摂取できます

 

私はアスタキサンチンのサプリメントの効果か5日くらい飲み続けたころから、頭痛が緩和され睡眠も深くなった気がします。
外に出ても紫外線をカットする効果のためか肌の調子も良くなりアスタキサンチンさまさまです。

 

このままサプリメントを飲み続け免疫力強化を期待し、風邪などをひかない一年が続いてくれればと思っています。
しつこいイボを自分で治すことができ、頭痛も緩和され、紫外線カットと保湿効果の一石三鳥の素晴らしいアスタキサンチンに感謝感激のあられです。

 

 


ハトムギ(ヨクイニン)

ハトムギ(ヨクイニン)

 

イボを自分で治すには、ヨクイニンというハトムギに含まれている成分が効果的です。

 

ヨクイニンに含まれているコイクセノライドの成分と効果

 

イボを治療する際には、皮膚科でレーザーなどを使用する方法もありますが、ハトムギ(ヨクイニン)が処方される場合もあります。
ヨクイニンは薬局でも購入することができるため、自宅で自分で治す期待がもてます。

 

ヨクイニンに含まれているコイクセノライドと呼ばれている成分には、皮膚の新陳代謝を活発にして皮膚細胞の生まれ変わりを促進させる作用がありいます。
そのため、イボを小さくする効果があります。

 

 

ハトムギには肌荒れにも効果がある

 

また、ヨクイニンの元であるハトムギには、カリウム、カルシウム、鉄、ビタミンB群、たんぱく質など、皮膚の栄養となる成分がバランスよく含まれているため、肌荒れにも効果が期待できます。

 

 

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イボは皮膚から盛り上がっている小さなできもの一般をさしますが、多種類の皮膚疾患が含まれています。
皮膚にできるイボには、扁平疣贅と尋常性疣贅、ミルメシアなどがあります。

 

尋常性疣贅
手足、四肢、顔面によくできるウイルス性のイボです。

 

ミルメシア
手のひら、足の裏などにできる透明感のある硬い塊です。

 

扁平疣贅
青年期の手背、顔面にできます。
わずかに隆起しており、柔らかく、周囲の皮膚と同じ色をしています。


杏仁オイル

杏仁オイル

 

スキンケアの中でも効果的だとされているのが美容オイルのひとつである杏仁オイルです。

 

 

杏仁オイルにはオレイン酸が豊富に含まれてる

 

杏子の種子からとれるオイルで、人間の皮脂に多く含まれているオレイン酸が約65%と豊富に含まれており、肌に優しいスキンケアオイルになります。

 

 

杏仁オイルの特徴

 

浸透性に優れていることが特徴で、肌を軟化してハリやうるおいなどを保って荒れた肌を改善します。
使い方は簡単で、洗顔後に化粧水で肌に水分を整えた後に、杏仁オイルを少量手にとってイボや乾燥が気になる部分に塗るだけで効果を発揮します。

 

老人性イボ

 

イボにも様々な種類がありますが、皮膚の老化が原因のイボのことは老人性イボなどとも呼ばれており、早ければ20?30代からできてしまいます。
できる原因としては、紫外線の影響が挙げられます。

 

紫外線を浴びることで皮膚の表皮にメラニンが作られます。
その下の真皮まで紫外線のダメージがいかないようにブロックするためにメラニンはでき、肌のターンオーバーによって排出されます。

 

しかし、加齢によるターンオーバーの乱れなどが起こることでメラニンは蓄積されていき角質が厚くなっていくことでイボになっていきます。
このイボを自分で治すにはターンオーバーの乱れを整えることや紫外線対策、スキンケアなどが必要となります。


ドクダミ

ドクダミ

 

ドクダミは刺激の強い独特の匂いをもち、強い繁殖力で日陰や路地などの至るところに生えている雑草として知られていますが、古くから優れた薬効をもった薬草として利用されてきました。

 

 

古くから民間療法で親しまれているドクダミ

 

毒を溜めているような匂いであることや、痛みどめや毒消しに効果があるという効能からドクダミという名で呼ばれていると言われており、昔は切り傷にドクダミの葉をよく揉んだものを当てたり、解毒としてドクダミの葉を煎じたものを飲むという民間療法が知られていました。
イボを自分で治すには、このドクダミの力を利用してみるのも良いでしょう。

 

 

ドクダミの成分

 

ドクダミには、殺菌・抗菌効果をもつさまざまな成分が含まれています。
デカノイルアセトアルデヒドやラウリンアルデヒドと呼ばれる成分は、ドクダミの独特の匂いをつくる成分で、水虫の原因になる白癬菌や皮膚炎の原因になるブドウ球菌を退治してくれる効果を持っています。

 

 

肌のポツポツ・首のいぼにもドクダミ

 

外用・内服両用で利用できます。
肌のポツポツ・首のいぼにも有効です。

 

外用でのドクダミの利用方法

 

湿布
ドクダミの葉をすりつぶして湿布を作ったり、葉の汁を患部に直接塗る。

 

入浴
花と葉を刻んで入れます。生のものでも効果がありますが、臭いがキツイので、乾燥させたものを利用するのが無難。

 

内服でのドクダミの利用方法

 

煎じ汁やお茶
煎じ汁やお茶として飲むことで体の内側から改善。乾燥させたものを利用します。

 

※しかし、ドクダミ茶として飲む場合はカリウムが多く含まれているため、飲み過ぎには注意しましょう。
腎臓の機能が低下している場合は服用する前に医師に相談しておくことも大切です。