イボ対策に民間でできるケア方法、保湿に関することなどをご説明します。

イボにおすすめな民間療法

イボにおすすめな民間療法

 

化粧品は、自分の肌や体質にあったものを使用することが大切です。
化粧品の種類は様々で、ジェルやオイル、クリームなど挙げるときりがりません。
ここで私が知っている簡単ケアをご紹介します。

 

 

炭酸で洗顔

 

毎日のスキンケアでできる習慣として、炭酸で洗顔をするという方法があります。
普段洗顔をする際の水を炭酸水にかえるだけで、肌の血行がよくなり、パッと明るい印象にすることが期待できます。
寒い季節はちょっと大変かもしれませんが、お風呂などでやってみると良いかもしれません。

 

アロエ

 

もう一つがイボを自分で治す方法です。
私も子供のころは手にイボがたくさんあって困りました。
皮膚科に行って液体窒素を当てる治療を何度もしましたが一向に良くならず、困っていた時に教えてもらったのがアロエの果肉をイボに塗るという方法でした。

 

近所に自生していたアロエを摘んできて気が付いた時に塗るようにした所、一週間くらいで手にあったすべてのイボがポロリと取れてしまいました。
民間療法ではありますが、その効果には驚きを隠せません。

 

液体窒素の治療はとても痛いので、試してみる価値はあると思います。
いかがだったでしょうか。
人によって向き不向きや合う合わないがあると思うので、可能であれば試してみてください。

 

 

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保湿はイボ改善にも有効

保湿はイボ改善にも有効

 

首や顔、デコルテなどに吹き出物のようなブツブツが出来ると、そこだけが変に目立ってしまうことがあります。
これがあせもや湿疹などではなく、イボの場合はなかなか消えませんし、黒ずんだり、大きくなったり、増えたりもするので、それ以上悪化させたくないなら、ケアしなければなりません。

 

 

肌内部の水分が減少

 

イボを自分で治す方法のひとつは保湿なので、皮膚を乾燥させないよう、首元パックをすることをおすすめします。

 

イボが出来る原因は主に加齢によるもので、肌内部の水分が減少したためだといわれています。
年齢が高くなると、ヒアルロン酸やコラーゲン、セラミドなどの、肌の保湿に必要な成分がどんどん失われてしまうので、首や顔、デコルテなどが乾燥し、かさつきやすくなります。

 

 

肌への刺激は最小限に

 

顔や体を洗う際に、タオルなどでゴシゴシと強くこすったり、ネックレスなどのアクセサリーをつけたりしていると、ただでさえ乾燥している皮膚が、摩擦により、肌荒れしやすくなります。
それがイボへと繋がってしまうので、強くこするのはやめて、アクセサリーによる刺激も与えないことが大切です。

 

そのうえで、しっかり肌にうるおいを与えてあげるとケアできますから、定期的に首元パックを行い、保湿するようにしてください。